リゾバ体験記その1<みんなのリゾバ体験記|リゾートバイト・住み込みアルバイトの発見サイト リゾートバイト★ナビ

来たからには現地の人とふれあいたい。だからオーペアに挑戦! リゾバ体験記その1<みんなのリゾバ体験記|リゾートバイト・住み込みアルバイトの発見サイト リゾートバイト★ナビ

日本人の多い所では、楽な方に流されてしまう

ニュージーランドには語学留学やワーキングホリデーで滞在している日本人は、実はかなり多い。豊かな自然と治安の良さ、そして物価の安さなどが人気の理由なのだろう。この国最大の都市オークランドや首都ウェリントン、南島のクライストチャーチなどには数多くの語学学校があり、街角では留学生らしき日本人の若者の姿も珍しくない。それが、都市を一歩離れた郊外に足を向けると、とたんに彼らの姿は少なくなる。ニュージーランドと聞くと「ヒツジ」を思い浮かべる人も多いだろうが、この国の郊外はまさに「放牧地帯」。ゆるやかな丘陵地帯が続き、その斜面では無数のヒツジやウマがのんびり草を食み・・・そんな、語学を学ぶのには、ちょっと・・・という気もしないでもない環境のなかで、現地の家庭に住み、英語のスキルアップに励む女性がいる。「最初は私もオークランドの語学学校に通っていたんですが、あまりの日本人の多さに辟易してしまって。通った学校がたまたまそうだったのかもしれませんが、日本人専用って言っていいくらいでした」オークランドから2時間のコロマンデルという小さな町で、現在、岩井美由紀さんは、ランを栽培する農家に「オーペア」(住み込みで子供の面倒をみること)として滞在している。

子供達に「What's?」って聞き返される事もしばしば

ホームステイとは違い、オーペアは「子供の世話」という重要な役割を任されている。「語学学校には2ヶ月通ったけど、英語に慣れた程度の成果」という美由紀さんが、はたしてその役割をこなすことはできたのだろうか?「言葉の壁はやっぱり大きいですね。でもとにかく子供にはいうこと聞かさなければならないから、知っている言葉と態度で必死にコミュニケーション。これをしてそれはダメ〜という言い方は得意になりました (笑)」美由紀さんにとってこのオーペア体験が、海外生活をしていると実感できる最初の体験。「オークランドを離れてオーペアをしたのは本当に正解でした。ほとんど英語を話せないまま日本を飛び立とうと思う人は、現地に着いたら、とにかく英語を使わなきゃいけない環境を作り出すことが大切。海外に来て日本人の友達を増やすだけじゃ、つまんないですよね!」。

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記事協力:株式会社ラストリゾート