リゾバ体験記その19<みんなのリゾバ体験記|リゾートバイト・住み込みアルバイトの発見サイト リゾートバイト★ナビ

リゾバで資金作り。日本を知るために始めた「日本一周・徒歩の旅」 リゾバ体験記その19<みんなのリゾバ体験記|リゾートバイト・住み込みアルバイトの発見サイト リゾートバイト★ナビ

外国の人に日本のことを伝えたい

僕がリゾバを始めたきっかけは、地元・福岡から始めた「日本一周・徒歩の旅」の資金を作るためでした。もともと、海外を旅することが昔からの夢だったのですが、ある日、「外国の人に日本のことを聞かれたとき、なんて答えたらいいんだろう?もっと、日本のことを知ってから海外に行くべきなのかもしれない」と思い、この旅を始めました。しかし、福岡を出発し、東京の友達の家に着いたときの所持金は、なんと1500円!!「これはまずい、お金がないと旅を続けられない……」と思い、前から興味を持っていた、住み込みで働くことができるリゾバをすることにしました。

リゾバ先は、群馬県の伊香保(いかほ)温泉の旅館。仕事は裏方業務を行っていました。現場に入ると、即戦力として働く部分も多く、仕事は大変なときもありましたが、中抜けの時間に昼寝をして体調を整えることができたので、そこまで「きついなぁ」と思ったことはありませんでした。 あと、仕事に行く途中の道には、山や温泉街の景色が広がっていて、「観光地を歩いて仕事に行くことができる!」というのがとても刺激的でした。

伊香保に来て、一番印象に残っているのは、しょうゆやみそなどの調味料の味が違うこと!正直、「福岡の調味料のほうがおいしいなぁ」と思うこともありましたが、地域の違いを感じ、今まで当たり前だと思っていたことが、住んでいる場所や環境によって、大きく変化するということを知る良い機会になりました。 最初は大変だった仕事も徐々に慣れてきて、ユーモアのある仲間たちと和気あいあいと仕事を楽しむことができました。

リゾバ最終日に行われた送別会では、リゾバの仲間たちが、サッカー好きの僕のために「寄せ書きされたサッカーボール」と「手作りのミサンガ」をプレゼントしてくれたのです!気持ちのつまったプレゼントが嬉しくて、これを貰った瞬間、号泣してしまいました(照)。

実は、地元で働いていたときの僕は、同じ職場の人の働き方を見て、イライラしたりすることが多かったんです。でも、リゾバに来てからたくさんの人と出会い、その人たちと関わっていくうちに、物事に対するとらえ方が変わってきたのです。なんでもプラスに考えられるようになり、リゾバに来たときより、おだやかになったと思います。ここに来て、良い仲間に出会えたことで、自分を変えることができたのです!本当にリゾバで出会った仲間とは、とても濃い付き合いができたと思います。

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