リゾバ体験記その25<みんなのリゾバ体験記|リゾートバイト・住み込みアルバイトの発見サイト リゾートバイト★ナビ

離島でのリゾバ生活は日本でワーキングホリデーをしている感じ! リゾバ体験記その25<みんなのリゾバ体験記|リゾートバイト・住み込みアルバイトの発見サイト リゾートバイト★ナビ

日本にいながら、海外生活が疑似体験できそうな「離島」で、生活したかった!

「離島での生活を体験してみたい!」と思ったことが、私がリゾバを始めたきっかけでした。なぜかというと、日本にいながら、海外での生活が疑似体験できるような気がしたから。思い立ったら即日!の私なので、それからすぐ、ネットで「離島での住み込み」ができるバイトを検索、ヒューマニックのHPに辿り着いたのです。

こんな場所が日本にもあったのかぁ!

私のリゾバ先は、北海道にある「礼文島」という日本最北の島。別名「花と漁業の島」と呼ばれている礼文島。たくさんの花と、美味しい海産物に囲まれた生活を送ることができ、「こんな場所が日本にあったのかぁ」と驚きました。

職場の人たちが「家族に近い存在」になってくるんです。

仕事を始めたばっかり頃は、緊張感からうまく話せなかったんです。留学生活でも「最初のころはホームシックになった!」という話を聞いたありますが、まさにそんな感じ!でも、それも最初だけ。次第に職場の人と打ち解けてくると、ただの『仲間』というよりも『家族に近い存在』になってくるんです。それくらい、すごく濃い付き合いができました。

浜辺で仲間とジンギスカン!「なまら美味しかった」

リゾートバイトならではの「休日」も楽しめました。特に思い出に残っているのが、北海道名物のジンギスカンでバーベキューをしたこと!しかも場所は島の海岸、という最高のロケーション。礼文島の大きな海をみながら、みんなでワイワイ食べたジンギスカンの味は、今でも忘れません。「なまら(北海道の方言で「とても」)美味しかった!」です。ほかにも、女将さんが作ってくれた自家製いくら丼を食べて、あまりの美味しさに絶句したり(笑)。違う土地で暮すと、こんなにもたくさんの発見があるのかと驚きました。

リゾバは、日本版ワーキングホリデー。

今回の礼文島での生活を通して、「リゾバは、日本版ワーキングホリデーのようなものだなぁ」と思いました。リゾバに行かなければ出会えなかった仲間、地元じゃ絶対にみれないような自然風景、その土地で、とれたばかりの食べ物を味わう幸せなど。その文化に触れて新しいことに気が付くのって、海外の生活に似てると思うんです。新しい発見アリ、思いでアリ!リゾートバイトでの思い出は、私の「心の財産」です!

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